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Python初心者が1日で作れる簡単アプリ集|日常に役立つプチ開発体験!

Python入門
  1. 1. はじめに|Python初心者でもアプリ開発はできる!
  2. 2. Python初心者におすすめの簡単アプリ5選
    1. ① タイマーアプリ|時間管理が劇的に快適に!
      1. 🔧 どんな機能?
      2. 🧰 使う技術・モジュール
      3. 💡 実際のコード(すごくシンプル!)
      4. 📌 ポイント解説
      5. 🧪 アレンジしてみよう!
    2. ② ToDoリストアプリ|毎日のタスクを見える化
      1. 🎯 作るアプリの特徴
      2. 🛠 使用する技術とモジュール
      3. 🧪 実際のコード例(超シンプル版)
      4. 💡 ワンポイントアドバイス
      5. ✅ こんな人におすすめ
    3. ③ おみくじアプリ|ちょっと笑えるランダムアプリ
      1. 🎯 こんな人におすすめ
      2. 🛠 必要なライブラリ
      3. 💡 実際のコード例(ターミナル版)
      4. 🖥 実行結果のイメージ
      5. 🌱 アレンジのアイデア
      6. 🗒 ポイント
    4. ④ 天気予報アプリ|APIを使ってリアルなデータ取得
      1. ☀ こんな人におすすめ
      2. 🔧 事前準備(APIキーの取得)
      3. 🛠 必要なライブラリ
      4. 💡 実際のコード例
      5. 🖥 実行結果のイメージ
      6. 🧠 ポイント解説
      7. 🌈 アレンジのアイデア
      8. 🚀 なぜこのアプリがオススメ?
    5. ⑤ メール自動送信ツール|決まった相手に定型メールを送る
      1. ✉ こんな人におすすめ
      2. 🛠 必要なライブラリ
      3. 🔐 Gmailを使うときの注意点(※重要!)
      4. 💡 実際のコード例(Gmail)
      5. 🖥 実行結果のイメージ
      6. 🌟 応用アイデア
  3. 3. 作るときのポイント|初心者が挫折しないコツ
    1. ✅ コツ①:100点を目指さず、60点でOK!
    2. ✅ コツ②:わからないところは、ググってOK!
    3. ✅ コツ③:「とにかく1個完成」を目指す!
    4. 🧠 番外編:コードは保存しておこう!
  4. 4. まとめ|まずは1個、自分の手で作ってみよう
    1. 🔁 おさらいすると…
    2. 💡 大切なのは「まずやってみる」こと
    3. 🏁 最初のゴールは「動くアプリ」
    4. 🚀 「はじめてのアプリ開発」をはじめよう!
    5. あわせて読みたい
  5. よくある質問(Q&A)
    1. 関連投稿:

1. はじめに|Python初心者でもアプリ開発はできる!

「プログラミングでアプリを作るなんて、なんだか難しそう…」そう思っていませんか?

でも、安心してください!実はPython(パイソン)という言語を使えば、初心者でもカンタンなアプリを1日で作ることができるんです。

Pythonは、「人間が読みやすいコード」を書けるようにデザインされた、とってもやさしい言語。専門的な知識がなくても、「これがやりたい!」という気持ちさえあれば、少しの練習でちゃんとアプリが作れるようになります。

たとえば、

  • 朝の支度をサポートしてくれるタイマーアプリ
  • やることを忘れないためのToDoリスト
  • お天気をチェックする天気予報アプリ

こんな便利なアプリも、実は100行以下のコードで作れちゃうんです!

このページでは、**「Pythonってどんなことができるの?」**という人のために、初心者でも楽しく作れて、日常に役立つミニアプリを紹介していきます。

1日という短い時間で、小さな成功体験を味わってみましょう!
「動いた!」という感動が、きっと次の学びへのやる気に変わるはずです✨




2. Python初心者におすすめの簡単アプリ5選

ここでは、Pythonを始めたばかりの人でも**「これなら作れそう!」**と思える簡単なアプリを5つ紹介します。
どれも日常生活にちょっと役立つものばかり。コードの一部や使うライブラリもあわせて紹介しますね!


① タイマーアプリ|時間管理が劇的に快適に!

まず最初に紹介するのは、**「タイマーアプリ」**です!

「勉強を25分やって5分休む」みたいなポモドーロ法や、「10分だけ集中しよう!」といったときに、タイマーはとっても便利。でもスマホだとついSNSを見ちゃって集中が切れる…なんてこともありますよね。

そんなとき、自分で作ったタイマーアプリが大活躍します!


🔧 どんな機能?

  • 時間(秒数)を入力してスタートボタンを押すと、カウントダウン開始
  • 時間が0になったらアラートを表示(音を鳴らすことも可能!)
  • GUI(画面あり)なので、クリック操作だけで使える

🧰 使う技術・モジュール

  • tkinter(GUIを作るためのPython標準ライブラリ)
  • time(時間を扱うモジュール)

💡 実際のコード(すごくシンプル!)

import tkinter as tk
import time

def start_timer():
    seconds = int(entry.get())
    while seconds > 0:
        mins = seconds // 60
        secs = seconds % 60
        time_str = f"{mins:02d}:{secs:02d}"
        label.config(text=time_str)
        root.update()
        time.sleep(1)
        seconds -= 1
    label.config(text="時間です!")

# ウィンドウの作成
root = tk.Tk()
root.title("シンプルタイマー")

# 入力フィールドとボタン
entry = tk.Entry(root)
entry.pack()

button = tk.Button(root, text="スタート", command=start_timer)
button.pack()

label = tk.Label(root, font=("Helvetica", 24))
label.pack()

root.mainloop()

📌 ポイント解説

  • tkinterを使うと、カンタンに見た目のあるアプリが作れます!
  • time.sleep(1)で1秒ごとに画面を更新してカウントダウン
  • root.update()でGUIをリアルタイムに更新できる

🧪 アレンジしてみよう!

  • 音を鳴らす:winsound(Windows)やplaysoundを使うと便利♪
  • ストップ・リセットボタンを追加してもっと本格的に
  • 休憩タイマーとセットで作ってポモドーロタイマーに!



② ToDoリストアプリ|毎日のタスクを見える化

「やることが多すぎて、何から手をつけていいかわからない…」そんなときに役立つのがToDoリストアプリです!

紙のメモでもいいけど、Pythonを使えば自分だけのタスク管理ツールを作れますよ。
しかも、ターミナル(黒い画面)で動くシンプルなものなら、30分くらいで完成しちゃいます!


🎯 作るアプリの特徴

  • 今日やることをリストで表示
  • 新しいタスクを追加できる
  • タスクを完了したら削除できる
  • データはファイルに保存されるから、アプリを閉じても残る!

🛠 使用する技術とモジュール

機能使うもの
リスト管理Pythonのリスト型
データ保存jsonモジュール
ユーザー入力input()関数
画面の繰り返し表示while

🧪 実際のコード例(超シンプル版)

import json
import os

# タスクリストを保存するファイル名
FILENAME = "tasks.json"

# ファイルからタスクを読み込む
def load_tasks():
    if os.path.exists(FILENAME):
        with open(FILENAME, "r") as f:
            return json.load(f)
    else:
        return []

# タスクを保存する
def save_tasks(tasks):
    with open(FILENAME, "w") as f:
        json.dump(tasks, f)

# メイン処理
tasks = load_tasks()

while True:
    print("\n=== ToDoリスト ===")
    for i, task in enumerate(tasks):
        print(f"{i+1}. {task}")
    
    print("\n[1] 追加 [2] 削除 [3] 終了")
    choice = input("操作を選んでください:")

    if choice == "1":
        new_task = input("追加するタスク:")
        tasks.append(new_task)
        save_tasks(tasks)
    elif choice == "2":
        delete_num = int(input("削除する番号:")) - 1
        if 0 <= delete_num < len(tasks):
            del tasks[delete_num]
            save_tasks(tasks)
        else:
            print("その番号のタスクはありません。")
    elif choice == "3":
        break
    else:
        print("無効な入力です。")

💡 ワンポイントアドバイス

  • 保存形式に「JSON」を使うことで、データをカンタンに読み書きできます。
  • os.path.exists()を使えば、ファイルがないときでもエラーを防げます。
  • GUI(画面付き)バージョンを作りたければ、あとで tkinter に挑戦してみてもOK!

✅ こんな人におすすめ

  • 「今日やること」を整理したい人
  • ターミナルアプリでPythonの練習をしたい人
  • 自作アプリを持ってみたい人!

「自分専用のToDoアプリ」を使えば、やる気もちょっとアップするかも?
コードを書いて、使って、改善して…その繰り返しがスキルアップの近道ですよ!




③ おみくじアプリ|ちょっと笑えるランダムアプリ

「今日の運勢、どうかな?」
そんなときにサクッと使えるのがおみくじアプリです!

このアプリは、ボタンを押すだけで「大吉」「中吉」「凶」などの運勢がランダムに表示されるシンプルな仕組み。Python初心者にとっても取り組みやすい超かんたんプログラムなんです。


🎯 こんな人におすすめ

  • コードを書くのが初めてで、何か「動くもの」を作ってみたい
  • Pythonのrandomモジュールを使ってみたい
  • ちょっとした「ウケ狙い」のネタを作って友達に見せたい

🛠 必要なライブラリ

import random

💡 実際のコード例(ターミナル版)

import random

# おみくじの内容をリストにする
omikuji = ["大吉", "中吉", "小吉", "吉", "末吉", "凶", "大凶"]

# ランダムに1つ選ぶ
result = random.choice(omikuji)

# 結果を表示
print("今日の運勢は…")
print("\", result, "/")

🖥 実行結果のイメージ

今日の運勢は…
\ 大吉 /

🌱 アレンジのアイデア

  • 結果にコメントを追加(例:「今日はラッキーな1日になるかも!」)
  • 日付と一緒に記録する(datetimeモジュール)
  • GUI(tkinter)で見た目をかわいくする

🗒 ポイント

このおみくじアプリは「リスト」「ランダムな選択」「printの出力」など、Pythonの超基本をギュッと詰め込んだ教材みたいな存在です。

まずはこのコードをコピペして動かしてみてください!
「自分でもアプリが作れた!」っていう自信、ぜったいに感じられるはずです 😊




④ 天気予報アプリ|APIを使ってリアルなデータ取得

「明日の天気ってどうなんだろう?」
そんなとき、Pythonで作った天気予報アプリがあれば、すぐにお天気をチェックできます!

このアプリでは、**OpenWeatherMap(オープンウェザーマップ)**という有名なサービスの「API」を使って、今の天気情報を取得します。ちょっとだけレベルアップした内容ですが、「APIを使う体験」はPython学習の大きなステップになりますよ!


☀ こんな人におすすめ

  • 「リアルなデータ」を使ってみたい人
  • PythonでWebとつながる仕組みを知りたい人
  • 実用的なアプリを作ってみたい人

🔧 事前準備(APIキーの取得)

  1. OpenWeatherMap に無料登録
  2. APIキー(英数字の長いコード)を取得
  3. このキーをPythonコードに貼り付けるだけ!

🛠 必要なライブラリ

import requests

💡 実際のコード例

import requests

API_KEY = "ここにあなたのAPIキーを入力"
city = "Tokyo"
url = f"https://api.openweathermap.org/data/2.5/weather?q={city}&appid={API_KEY}&lang=ja&units=metric"

response = requests.get(url)
data = response.json()

weather = data["weather"][0]["description"]
temp = data["main"]["temp"]

print(f"{city}の天気:{weather}")
print(f"気温:{temp}℃")

🖥 実行結果のイメージ

Tokyoの天気:晴天
気温:26.3℃

🧠 ポイント解説

  • requests.get() でインターネットから情報を取得
  • json()でデータをPythonの辞書に変換
  • ["weather"][0]["description"]で天気の説明文を取り出し!

🌈 アレンジのアイデア

  • 好きな都市を選べるようにする(inputでユーザー入力)
  • GUIにして、天気アイコンを表示する
  • 定期的に天気をチェックして通知する機能も追加できる!

🚀 なぜこのアプリがオススメ?

APIを使うと、「世界中のデータ」を自分のアプリで自由に使えるようになります。
天気、ニュース、YouTube情報… なんでもAPIで手に入る時代!
この天気アプリをきっかけに、**「Pythonで世界とつながる体験」**をしてみましょう!




⑤ メール自動送信ツール|決まった相手に定型メールを送る

「毎朝、決まった内容のメールを送るのがめんどくさい…」
そんなときに便利なのが、Pythonで作るメール自動送信ツールです!

Pythonには、Gmailなどを使ってプログラムからメールを送る機能があるんです。これを使えば、毎朝の報告メールや、決まったリマインダーを1クリックで送信できます!


✉ こんな人におすすめ

  • 自分でメールを送るのが手間に感じている人
  • 定型文メールを自動化してみたい人
  • 本格的なPythonスクリプトに挑戦したい人

🛠 必要なライブラリ

import smtplib
from email.mime.text import MIMEText
from email.mime.multipart import MIMEMultipart

🔐 Gmailを使うときの注意点(※重要!)

  • Googleアカウントの「2段階認証」を有効にする
  • アプリパスワード(通常のパスワードとは別)を作成する
    ※セキュリティ上、普通のパスワードでは送れません!

💡 実際のコード例(Gmail)

import smtplib
from email.mime.text import MIMEText
from email.mime.multipart import MIMEMultipart

# 送信者と受信者の情報
from_email = "yourmail@gmail.com"
to_email = "someone@example.com"
app_password = "ここにアプリパスワードを入力"

# メールの本文を作成
subject = "今日の報告です"
body = "おはようございます!今日もよろしくお願いします。"

msg = MIMEMultipart()
msg["From"] = from_email
msg["To"] = to_email
msg["Subject"] = subject
msg.attach(MIMEText(body, "plain"))

# GmailのSMTPサーバーを使って送信
server = smtplib.SMTP("smtp.gmail.com", 587)
server.starttls()
server.login(from_email, app_password)
server.send_message(msg)
server.quit()

print("メールを送信しました!")

🖥 実行結果のイメージ

メールを送信しました!

🌟 応用アイデア

  • 毎日決まった時間に送信(scheduleモジュールやタスクスケジューラと連携)
  • 天気情報やToDoを本文に含める
  • エラーログや結果報告などの「通知メール」にも使える!

このツールは「自分の代わりにPythonが仕事をしてくれる」体験ができる最高のプロジェクトです!
うまくいくとちょっと感動するので、ぜひ試してみてください😊




3. 作るときのポイント|初心者が挫折しないコツ

「よし、アプリ作ってみよう!」と思ったものの、
途中で「エラーが出た!もうわからない!」となってしまうのも、よくあることです。

でも大丈夫。ここでは初心者が挫折しないための3つのコツを紹介します!


✅ コツ①:100点を目指さず、60点でOK!

最初から「完璧なアプリを作ろう!」とすると、難しく感じてしまいます。

まずは『動いた!』を目指そう!
見た目がカッコよくなくても、ボタンを押して反応があれば立派な完成です!


✅ コツ②:わからないところは、ググってOK!

「どう書けばいいのか分からない」「このエラーって何?」
そんなときはGoogleで検索するのが普通です!

検索のコツはこんな感じ:

  • エラー文をそのままコピペして検索
  • 「Python 〇〇 やり方」みたいに調べる
    (例:「Python tkinter ボタンの作り方」)

プログラマーは、調べながら作るのが当たり前!
最初はみんな、そうやって覚えていきます。


✅ コツ③:「とにかく1個完成」を目指す!

いろいろ作りたくなる気持ち、わかります。でも…

1個でいいから、とりあえず完成させてみる!

これが上達の近道です。
1つできたら「できた!うれしい!」という自信になって、どんどん前に進めるようになります。


🧠 番外編:コードは保存しておこう!

せっかく作ったアプリ、あとで見返したり改良したくなったりすることもあります。

おすすめの保存方法は:

  • パソコンのフォルダに日付付きで保存
  • Google DriveやDropboxでバックアップ
  • GitHubを使ってみるのもGood!(少し慣れてきたら)



4. まとめ|まずは1個、自分の手で作ってみよう

ここまで、Python初心者でも1日で作れるかんたんアプリ5選をご紹介してきました。

どれも「難しそうに見えて、実はシンプル」。
しかも、自分の生活やちょっとした作業に役立つものばかりです。


🔁 おさらいすると…

  • タイマーアプリ:時間管理に便利!
  • ToDoリスト:やることを整理できる!
  • おみくじアプリ:楽しくランダム体験!
  • 天気予報アプリ:APIで世界とつながる!
  • メール自動送信ツール:作業の自動化に挑戦!

💡 大切なのは「まずやってみる」こと

最初は、知らないことだらけで不安かもしれません。
でも、1つのアプリが「動いた!」だけで、世界が変わります。

「あ、私でも作れるかも!」

その小さな成功体験が、次の一歩につながるんです😊


🏁 最初のゴールは「動くアプリ」

デザインが地味でもOK、機能が1つだけでもOK。
60点でも完成させることが、最初のゴールです!

失敗してもいい。
何回でもやり直せるのが、プログラミングのいいところです。


🚀 「はじめてのアプリ開発」をはじめよう!

Pythonは初心者にやさしく、学びやすい言語です。
「作りながら学ぶ」ことで、コードの書き方も自然に覚えていけます。

まずはどれか1つ、気になったアプリから作ってみましょう!

きっと「プログラミングって、意外と楽しいかも!」と感じられるはずです✨


あわせて読みたい

Python初心者のあなたに、さらにおすすめしたい記事はこちら👇


よくある質問(Q&A)

Q
どのアプリから始めるのがおすすめですか?
A

まずは一番カンタンな「おみくじアプリ」から始めるのがおすすめです!コード量も少なく、実行したときの「動いた!」感が大きいので、モチベーションが上がります。

Q
作ったアプリはスマホでも使えますか?
A

この記事で紹介したアプリは基本的にパソコン用です。ただし、Webアプリとして作り直せば、スマホからも使えるようにできますよ(Flaskなどのフレームワークを使います)。

Q
無料でできるんですか?
A

はい、全部無料でできます!Pythonも、使うライブラリも無料ですし、OpenWeatherMapなどのAPIも「無料プラン」があります。

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